10歳のマリアのブログ

~~直腸がんで抗がん剤治療中の夫に寄り添う妻の気づき~~

小さな雫がついた梅の花や、我が家のシクラメンに癒されて

2026年2月23日 午前9時ごろ きらりと光る雫

ずいぶん暖かくなってきました。
最高気温が20℃になる日もあり、すっかり春の装いです。

どんどん咲いていく梅の花に、心がふわっと弾みます。
時折降る雨も、大地へのやさしい恵みですね。

先日、雨上がりの朝。
雫がついた梅の花を見たくて、河川敷へ散歩に出かけました。

💗小さなつぼみの雫

つぼみの先に、きらりと光る一粒。
その小さな雫の中に、向こうの景色が映り込んでいました。

💗花びらに、ちょこんと乗った雫

花びらの上に、ちょこん。
なんとも愛らしくて、思わず足を止めてしまいました。

右側の花びらの裏側に注目! 落っこちそうな雫がのっかています。

💗河川敷沿いのマンションと梅の花

川面に映るマンションと、目の前の梅の花。
ふくらんだ蕾もたくさん並んでいて、のどかな風景にうっとりしました。

💗我が家のシクラメン物語

昨年の暮れに、お友達からいただいたシクラメン。

一年前の今頃は、花も終わりかけていましたが、
今年は、元気に咲いてくれています。

昨年の反省を生かして、
暖かな日差しが入る窓辺に置くなど、少し工夫してみました。

・2025年12月
 一番花が多かったころのシクラメン

・2026年2月20日
 窓際で元気に咲くシクラメン

・2025年2月
 花が終わりかけていたころ

・2026年2月27日
 一年前に比べて、蕾も新しい葉も育っています。
まだまだ楽しませてくれそうです。

闘病記が続いたあとの、ひと息の写真コーナー。

小さな雫や、静かに咲く花たちに、
そっと励まされている気がします。

少し立ち止まりながら、
これからも、できる形でブログを続けていけたらと思います。

春は、もうすぐそこですね。

真夜中の転倒とリモコン騒動 ~闘病記141回~

💚位置がずれていた移動式テーブル

我が家の朝は、とても早いです。
先日も、朝3時半ごろに目が覚めました。

外はまだ真っ暗。家の中は、しんと静まり返っています。

夫の部屋に向かうと、明かりがついていました。

そして、入り口近くの移動式テーブル。
位置が、少しずれているのです。

ほんのわずかなずれ。
でも、毎日見ている景色だからこそ、すぐに分かりました。

「どうしたの?」

そう尋ねると、夫は

「夜中に転んだんだよね」

話を聞くと、夜中に尿意を感じて目が覚めたものの、手元にリモコンがなかったそうです。仕方なくベッドから起き上がり、壁のスイッチまで歩いて明かりをつけたとのこと。そしてベッドに戻ろうとしたその時、ふらついて転倒。

幸い、強く打ちつけることはなく、手すりにつかまりながら何とか起き上がり、ベッドまで戻れたそうです。移動式テーブルにぶつかったかどうかは、覚えていない様子でした。

暗い部屋を移動するのは、短い距離でも心細かったに違いありません。

「移動する前に、ナースコールで呼んでくれればよかったのに」

そう言いましたが、夫はあまり気にしていない様子でした。
夜、私を起こさないようにと気を遣っているのか、これまで一度もナースコールで呼ばれたことがありません。

💚大切なリモコン

今回の転倒は、リモコンが手元にあれば防げたかもしれません。

最近は明かりをつけたまま一晩過ごすことも多く、リモコンの出番は減っていました。
そのため、どこにあるのか分からなくなっていたのです。

実はその夜、私が壁のスイッチで照明を消していました。
「消してもいい?」と確認すると、

「スマホの明かりをつけるから大丈夫だよ」

という返事。

私も「何とかなるかな」と、軽く考えてしまっていました。

そんな時に限って、問題は起きるものですね。

けががなかったことは本当に幸いでしたが、リモコンはやはり“なくてはならないもの”だと痛感しました。

💚リモコンにひと工夫

ベッドの中を探しても見つからなかったため、私の部屋と同じ機種のリモコンを急きょ夫の部屋用に設定し直しました。

ただ、小さくてなくしやすいのが難点です。

そこで、縫いぐるみをテープで貼り付け、目立つようにしてみました。これなら枕の奥に入り込んでも、すぐ見つかりそうです。小さなリモコンが迷子にならないで済むかも。

夫も「これはいいね」と、笑ってくれました。

💚夫の気持ちに寄り添いながら

夫の足腰の弱さが目立ってきて、部屋の外に出ることは少なくなりました。その分、「転倒の心配は減った」と、どこかで安心していた自分がいました。

まさか、夫自身の部屋で転ぶとは思ってもいませんでした。今回は大事に至らず本当に助かりましたが、危険は身近な場所にもあるのだと、あらためて気づかされました。

夫には、

「寝たきりではない。歩けるうちは歩きたい。自分のタイミングでやりたい」

そんな思いもあるのだと思います。

その気持ちに寄り添いながら、できる工夫を重ねて、共に歩んでいきたいと思います。

訪問サービスが始まってからの夫の様子  ~闘病記140回~

我が家のシクラメン 2026年2月20日 午前10時ごろ撮影

ちょうど一か月前、夫は入院中でした。
慣れない病院生活の中で、面会に行くと決まって

「家に帰りたい」

と口にしていました。

在宅医療へ移行するための準備期間として、10日間の入院生活を送りました。
その間に、在宅療養がスムーズに始められるよう、痛みや血糖値の調整をしていただきました。

病院は暖かく、環境としては過ごしやすかったのですが、その反面、ほとんどベッドから起き上がることがなくなってしまいました。

💚足腰の衰えを感じるように

退院してからの夫は、入院前よりも足元がおぼつかなくなったように感じます。

台所やトイレへのわずかな移動でも、ひどく疲れてしまいます。
退院から三週間あまり。今では、ほとんど部屋の中で過ごすようになりました。
食事もトイレも、部屋で済ませています。

少しずつ変化していることを、日々実感しています。

💚変わらない夫の生活スタイル

夫は、遮光カーテンを閉めて過ごすのが好きです。
直腸がんに罹患する前からそうでしたので、私もすっかり慣れました。

ときどき、

「今は朝? それとも夜?」

と聞かれることもあります。

本当は、朝日を浴びて生活のリズムを整えたほうがよいのかもしれません。
けれど、夫はそのことに特別な関心はありません。

それでも、一日一日が過ぎていることはきちんと分かっています。
今は、夫の心地よいと感じる過ごし方を大切にしています。

💚食欲の変化とエンシュア

もともと食べることが大好きな人でした。
雪見だいふくや大判焼きなどの甘いものも、よく楽しんでいました。

けれど最近は、食事量が私の半分ほどに減っています。
スイーツを欲しがることも、ほとんどなくなりました。

栄養はエンシュアで補うことが増えています。
先日、歯の治療をしていただき、かみ合わせは少し良くなりましたが、噛む力自体は以前ほどではありません。

改めて、エンシュアの存在のありがたさを感じています。

夫の服用している経腸栄養剤(エンシュア・Hとイノラス)
吸い飲みを利用

💚変痛みのコントロール

痛みの程度は、入院前と大きく変わってはいませんが、日によって強く感じることもあります。

訪問診療の先生から、これまでと同様に医療用麻薬を処方していただいており、おかげで何とかコントロールできています。

自宅にいながら、これまでと同じ治療を受けられることは、本当に心強いことです。

💚いまを大切に

夫は、自分の体の変化を淡々と受け止めているように見えます。

訪問してくださった先生や看護師さん、薬剤師さんが帰られたあと、二人きりになったときに、夫がぽつりとこう言うことがあります。

「家にいるだけで、こうして治療や世話をしてもらえるのだから、ありがたいね」

毎回ではありませんが、ふとした瞬間に、そんな言葉がこぼれます。

食欲が落ちているのは気になりますが、それでもエンシュアを「美味しい」と言って飲めることに、ほっとしています。

これから先、状態が急に変わることもあるかもしれません。
そのときに慌てないよう、日々の小さな変化を見逃さず、これからも静かに寄り添っていきたいと思います。



 

 

訪問診療のありがたさ 訪問歯科医にも治療していただきました ~闘病記139回~

我が家のシクラメン 2026年2月19日 午後4時撮影

在宅医療に切り替わってから、3週間が経ちました。

その間、訪問診療の医師、看護師さん、薬剤師さんが自宅に来てくださり、適切な診察やケアを受けることができています。

抗がん剤による積極的な治療ではなく、今は緩和ケアを中心とした生活です。
日々を穏やかに過ごすことを大切にしています。

そんな中、先日、訪問歯科の先生にも来ていただき、歯の治療を受けることができました。

💛訪問歯科を探すまで

入院前、実は歯科の予約を入れていました。
しかし、入院となり、やむなくキャンセル。

退院後も、歯のことまで気が回らず、すっかり忘れてしまっていました。

ところが最近になって、歯茎や咬み合わせに少し痛みを感じるように。
「これは何とかしなければ」と思い、ケアマネさんに相談しました。

すると、
「歯の治療は訪問歯科医さんがいますよ。ネットで検索してみてください」
と教えてくださいました。

早速調べてみると、なんと、これまで通っていた歯科クリニックが訪問歯科も行っていることを知りました。

とても丁寧に診てくださり、夫の闘病生活もご存じの先生です。
こんなありがたい偶然があるでしょうか。

すぐに電話をすると、快く受け付けてくださいました。

💛訪問歯科医の治療の様子

当日のお昼過ぎ。
歯科医師と看護師さんが、重そうなジェラルミンケースを2つと、大きなバッグを抱えて来られました。

その中には、歯の治療用ドリルや、それを動かすための機材がコンパクトに収められていました。
初めて見る機材に、正直、目を見張りました。

手際よく準備が進み、狭い夫の部屋があっという間に「歯科治療の場」へと整えられていきます。

その時の治療の様子:AIが作成

💛夫の感想

夫は寝た姿勢のまま、奥歯の咬み合わせが悪かった部分を上下とも削っていただき、簡単なクリーニングもしてもらいました。

治療を終えた夫は、

「自宅で寝たまま治療を受けられるなんて、助かるな。訪問医療はいいもんだ」

と満足そうに話し、口の中がすっきりしたせいか、明るい笑顔を見せてくれました。

💛制度の恩恵

歯科クリニックまで通う体力は、もう夫には残っていません。
それでも、自宅で寝たまま治療を受けられる――そのありがたさを、今回あらためて実感しました。

こうした制度の恩恵は、実際に必要になってみて初めて、身に染みて分かるものですね。

歯の健康は、これからの食生活、そして生きていくうえでの大切な土台です。

これまで通っていた歯科医に、こうして継続して診ていただける幸運に、心から感謝しています。





河川敷の梅も咲き始めました!

2026年2月18日 午前7時半ごろ撮影

2月も後半。日中の気温が18℃に上がる日もあり、河川敷の梅の花も咲き始めました。

あの寒かった冬の間、冷たい風に耐えながら、蕾はちゃんと準備をしていたのですね。

これから、気温が高くなるにしたがって、河川敷の梅や桜の花も、一気に咲き始めることでしょう。季節が動き出す、この瞬間がたまりません。

日の出も少しずつ早まり、最近の早朝散歩は7時ごろ。
気温はまだ5℃を下回り、頬に当たる空気はひんやり。
でも、差し込む日差しはもう春そのものです。

💗咲き始めた河川敷の梅の花

河の両サイドに一列に並ぶ梅の木々。その梅の木を見ながらの散歩は、とても気分がいいです。
咲いたばかりの花びらが朝日に照らされ、やわらかな光をまとっていました。

💗白鷺に出会いました!

梅の花を撮影していると、向こう側に白いものが動いていました。
目を凝らすと、なんと白鷺でした。
久しぶりの再会に、思わず胸が高鳴りました。

スマホで拡大して撮ったものですが、今一つ鮮明に撮れないのがもどかしいすが、餌を探している様子が分かります。

鴨も泳いでいて、同じフレームに収まった瞬間は思わず「ラッキー!」と声が出そうに。

そして、羽を大きく広げて飛び立つ姿。
羽を広げた時の美しさは格別です。

💗この日は鳩の群れも

さらにこの日は、鳩の群れが一斉に飛び立つ瞬間も撮影できました。
空へ舞い上がる様子は迫力満点。

こんなに“当たり”の多い散歩は、なかなかありません。

💗10月桜

公園の片隅で、ひっそり咲く「十月桜」。
寒い冬も越えながら、花を咲かせ、蕾も育てています。

そのたくましさに、思わず立ち止まって見入ってしまいました。
春にはどんな満開を見せてくれるのでしょう。
今から楽しみです。

💗進む池の工事

池の工事も着々と進んでいます。
干上がった池底の補強作業が行われ、完成は今年の6月ごろとのこと。

工事に携わってくださっている皆さま、本当にお疲れさまです。

公園の奥へ進むと、今は枝だけの背の高い木々が空へ伸びています。
真下から見上げると、その高さに圧倒されます。

春になり、そこに若葉が芽吹く姿を想像するのも、散歩の楽しみのひとつですね。

池の工事でしばらく白鷺や鴨に会えず、少し寂しい日々でした。
でもこの日は、河川敷で元気な姿に出会え、嬉しい散歩になりました。

梅が咲き、鳥が舞い、光がやわらぐ季節。
春は、もうすぐそこまで来ています。

これからも季節のうつろいをカメラに収めながら、
桜の花咲く春を、わくわくしながら待ちたいと思います🌸

在宅医療で変わった、我が家の家計のこと ~闘病記139回~

昨年の暮れにいただいたシクラメン、元気に咲いています!

訪問診療、訪問看護のサービスが始まってから、大きく変わったことの一つに「医療費」があります。

今回は、我が家の医療費についてのお話です。

💛通院していた頃の医療費

通院していた頃の医療費の支払いは、毎月ほぼ一定額でした。
大学病院の診察と薬は院内処方だったため、会計は一か所で済みました。

高額療養費制度のおかげで、負担は一定に抑えられ、家計の見通しも立てやすかったのです。

💛在宅医療の医療費

けれど、在宅医療に切り替わると、状況は変わりました。

訪問看護、訪問診療、訪問薬局。
支払い先が複数になり、それぞれに自己負担分を支払います。

特に訪問薬局は、医師の処方箋ごとにお薬を届けてくださいますが、その都度支払いが発生します。
医師の訪問は2週間ごとなので、月によっては支払い回数が増えることになります。

その結果、ひと月の支払いは通院時の数倍に。
一時的とはいえ、金額を目にしたときは、正直少し身構えました。

月々の支出が、大きく動き始めました。

💛上限を超えた分の払い戻し

ここで私が一番安心したことがあります。

一か月に支払った医療費は、
訪問看護・訪問診療・訪問薬局を合算したうえで、
上限を超えた分が払い戻されます。

戻ってくるのは数か月後から半年ほど先になりますが、
制度としてきちんと守られていることを知り、ほっとしました。

それでも、立て替えが続くと家計への影響は感じます。

特に医療用麻薬のお薬代は高額です。
在宅で穏やかに過ごすための医療には、それだけの費用がかかるのだと実感しています。

不安がまったくないと言えば、嘘になります。
それでも、夫が自宅で過ごせている今の時間を思うと、
この変化は我が家にとって大切なことだと受け止めています。

そして何より、高額療養費制度に守られていること。
そのありがたさを、以前よりも強く感じています。

在宅医療記録(退院後〜在宅医療のはじまり)2026/1/30~2/15

 

退院後の在宅医療が始まり、医師、看護師、ケアマネジャーなど、多くの方に支えられながらの日々が続いています。

忘れないため、そして振り返るために、退院前日から現在までの記録を残しておくことにしました。

その日の気づき等(疼痛・服薬の記録)

がん疼痛医療用麻薬として
オキシコンチン(徐放性)/オキノーム散(即効性)/メサペイン錠5mg を使用
1日の服用量を合算し、痛みの強さを
0(全く痛くない)~10(想像できる最大の痛み) の11段階で記録

※ オキ=オキノーム(1日の回数)
※ オキシ=オキシコンチン(1日の総数・錠)
※ メサ=メサペイン(1日の総数・錠)
※ mg=O+C の1日総量(mg)
※カロ=カロナール※ 訪診=訪問診療/訪看=訪問看護      

日付 オキ オキシ mg メサ カロ 備考
1/30 4 16 960 18 2~6 退院/訪診2・訪看2
1/31 7 16 1200 18 2~7 訪看1/見舞3
2/1 6 16 1120 18 2~6
2/2 5 16 1040 18 2~6 訪看2/CM来訪
2/3 7 16 1200 18 2~6 薬剤師/車いす/手術
2/4 5 16 1040 18 5 1.5~2 訪看2/見学
2/5 6 16 1120 18 3 2~6 訪診2
2/6 7 16 1200 18 2 2~3 訪看2
2/7 7 16 1200 18 2~3 見舞6
2/8 6 16 1120 18 2 2~3
2/9 5 16 1040 18 2~3 訪看2
2/10 6 16 1120 18 3 2~3
2/11 5 16 1040 18 3 2~4
2/12 4 16 960 18 3 2~3 CM/手すり
2/13 4 16 960 18 3 2~3
2/14 6 16 1120 18 3 2~3
2/15 7 16 1200 18 3 2~3

 

 

日々の記録(1/29~2/13)

1/29(木)退院前日

14:30~16:00
退院後の在宅医療に向けた退院カンファレンス。

<参加者>
・愛知医科大学 糖尿病内科
 医師1名/看護師4名/薬剤師1名
・訪問診療クリニック 看護師1名
・在宅看護ステーション 看護師2名
・夫と私

計11名。
夫一人のために、これほど多くの方が集まってくださった。


1/30(金)退院日

9:30 退院。

15:30~18:30
訪問診療クリニック(医師・看護師)、在宅看護ステーション看護師2名が来訪(計4名)。

午後の訪問は3時間に及ぶ。
退院の手続きや環境の変化も重なり、夫も私も疲労の強い一日となった。


1/31(土)

9:00 在宅看護ステーション看護師1名来訪。
清拭、洗髪、着替え、ストーマ交換。

私の方法を確認していただき、次回以降は看護師さんにお願いすることに。

夫の言葉。
「多すぎて、疲れたよ」

午後、お見舞い来訪。

 


2/2(月)

13:00 在宅看護ステーション看護師2名来訪。
清拭、着替え。

夫の言葉。
「疲れた。でも、いい看護師さんたちだね」

14:00 ケアマネジャー来訪。


2/3(火)

11:30 薬剤師来訪。薬の配達と説明。
13:00 福祉用具担当者来訪。レンタル車椅子搬入。
15:00 愛知医科大学病院にてCVポート増設手術。

手術は無事終了。ただし術後痛みあり。

夫の言葉。
「説明もなく手術。痛いと言っても対応してくれなかった。手術もひどかった」

その後、友人が来訪し介助を手伝ってくださる。
心強く、ありがたかった。


2/4(水)

10:00
緩和ケアが必要ながん患者のための住宅型有料老人ホーム「Fホスピス」を見学。

mariamatch.hatenablog.com


2/5(木)

16:30~17:50
訪問診療クリニック 医師・看護師来訪。


2/6(金)

14:30~15:30
在宅看護ステーション看護師2名来訪。
ストーマ交換、清拭、髭剃り、着替え。

夫の言葉。
「さっぱりできた」


2/7(土)

11:30~ お見舞い(Kさん父子・Oさん)

15:00~ お見舞い(Y先生・M先生)


2/8(日)

選挙。夫も投票へ。

mariamatch.hatenablog.com


2/9(月)

14:30~15:45
在宅看護ステーション看護師2名来訪。
清拭、洗髪、足湯、着替え、シーツ交換。

退院後続いていた便秘が改善。
朝と昼に食事がとれたことも影響しているかもしれない。


2/10(火)

排便あり。
ベッド上でストーマ交換を試みるが困難。最終的にパウチ交換。


2/11(水)

夫がトイレで便処理を行う。
足腰のふらつきあり。


2/12(木)

ケアマネジャー来訪。要介護4に伴い計画書変更。
ベッドサイド手すり搬入。


2/13(金)

午前2時、夫が尿瓶を持ってトイレへ。ストーマ処理も自分で行う。
偶然気づき、介助が間に合う。

夜、尿瓶がうまく使えず床が濡れる。


2/15(日)

トイレでストーマの処理を行う。
立位の保持が難しく、ベッドからトイレまでの歩行も不安定。
私が付き添い介助する。

今後、トイレでの処理は難しくなると感じた。