小さな雫がついた梅の花や、我が家のシクラメンに癒されて


ずいぶん暖かくなってきました。
最高気温が20℃になる日もあり、すっかり春の装いです。
どんどん咲いていく梅の花に、心がふわっと弾みます。
時折降る雨も、大地へのやさしい恵みですね。
先日、雨上がりの朝。
雫がついた梅の花を見たくて、河川敷へ散歩に出かけました。

💗小さなつぼみの雫
つぼみの先に、きらりと光る一粒。
その小さな雫の中に、向こうの景色が映り込んでいました。



💗花びらに、ちょこんと乗った雫
花びらの上に、ちょこん。
なんとも愛らしくて、思わず足を止めてしまいました。




右側の花びらの裏側に注目! 落っこちそうな雫がのっかています。


💗河川敷沿いのマンションと梅の花
川面に映るマンションと、目の前の梅の花。
ふくらんだ蕾もたくさん並んでいて、のどかな風景にうっとりしました。


💗我が家のシクラメン物語
昨年の暮れに、お友達からいただいたシクラメン。
一年前の今頃は、花も終わりかけていましたが、
今年は、元気に咲いてくれています。
昨年の反省を生かして、
暖かな日差しが入る窓辺に置くなど、少し工夫してみました。
・2025年12月
一番花が多かったころのシクラメン


・2026年2月20日
窓際で元気に咲くシクラメン

・2025年2月
花が終わりかけていたころ

・2026年2月27日
一年前に比べて、蕾も新しい葉も育っています。
まだまだ楽しませてくれそうです。




闘病記が続いたあとの、ひと息の写真コーナー。
小さな雫や、静かに咲く花たちに、
そっと励まされている気がします。
少し立ち止まりながら、
これからも、できる形でブログを続けていけたらと思います。
春は、もうすぐそこですね。
